ワークス・ワン 大賀の社長日記

2007年05月15日

モノ創りって素晴らしい

僕、本書いてる。原稿は昨年末に仕上げた。ゲラがあがってきた。「まえがき」を書く必要がある。書いた。ちょっと照れくさいなぁ。

まえがき
ベートーベンもレオナルドダビンチもモーツアルトもモノを創って歴史に残している。彼ら天才でも、その才能だけでは世間は評価しない。その才能によって創りだされたモノに価値を見いだし評価される。僕たち建築に携わる者は具体的にモノ創りをする機会を与えられている。この幸運を感謝せずにいられようか。日々、建築の仕事をしているとこの幸運を当たり前のように思ってしまうのは僕だけか。もし読者もそう思うときがあるのなら、僕と一緒にもう一度原点にもどって、「なぜ、この仕事を選んだのか?」を反芻する機会にして欲しい。今、携わってる建築物は、僕らの次の世代の人たちが使ってくれる。その時はもう僕たちはこの世にいない。また、次の世代の人たちは僕らにとって未だみぬ人達。どうか責任のある立場で、次世代を担う人たちの為に建築という仕事を選んだ事を自覚し、日々生活して欲しい。ともに、より良い建築を創っていきましょう。現場で会う機会があれば声でもかけてください。本を通じて出会えたことに感謝。

1級施工50回.jpg
posted by 大賀 at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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