ワークス・ワン 大賀の社長日記

2008年03月27日

懐かしい写真

誠に恥ずかしいですが、懐かしい写真を手に入れました。
僕の高校のクラブの先輩のブログを観ていたらこんな写真アップしてました。さっそく写真をパソに取り込んでこのブログにアップします。

懐かしい写真.jpg

確か、僕が16歳の夏の合宿。この頃は体重が50キロ代。今は100キロ。
クラブの顧問のが林省之介先生。

ホッケー.jpg

元々僕らの高校の国語の先生でした。アイスホッケー部と日本拳法部の顧問をされてました。

林先生.jpg

それから林先生は大学の教授になられ、選挙に出られ衆議院議員になられました。

ほんとに懐かしいです。
posted by 大賀 at 16:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

照れた人

1ヶ月ほど前に、「営業の天才」と言う本、柳井正彦が書いたとブログにアップした。

今日、事務所でクライアントと打合せしてた。打合せも終わり、さて席を立とうとしたら、クライアントがおもむろに、鞄から「営業の天才」の本出した。

「サインしてください」との事。横におる柳井照れながら断ってたが断りきれなくなり、サインした。

顔が真っ赤になってました。

照れた人.jpg
posted by 大賀 at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月刊もうもう新聞3月号

年貢

 仕事がら、土地建物には縁がある。土地を取得したり建物を建てたりは日常。土地建物を取得すると、不動産取得税がかかる。当たり前のようにかかる。その土地建物を継続して所有していると、固定資産税、都市計画税が必要である。
 大阪市の場合であれば、都市計画税と固定資産税とを合わせて不動産評価額(土地・建物)の17/1000必要である。これがバカにならない金額になる。
 特に商業地等不動産評価額が高額な場合は、ボディブローのように効いてくる。つくづく日本の税法を考えたヤツは天才ではないかと感じる。固定資産税ほど広く浅く、まんべんに取れる税金は他にないのではないか。当然ごまかせないし。似たようなのに消費税があるが、消費税はあくまで、消費したときにかかる税金。所有しているだけでかかる税金は固定資産税と都市計画税。
 ここまで読んでくれて「私、賃貸マンションに住んでるから関係ない」と思ったら大間違い。当然家賃にも固定資産税、都市計画税分が含まれている。もし、固定資産税、都市計画税がなければもっと安い家賃になる。
 また、「僕、親の家に同居してるから関係ないねん」と思うのも間違い。街で買うマクドナルドのハンバーガーの価格にも固定資産税、都市計画税分が含まれている。
 江戸時代には年貢がきつくて百姓一揆があった。
 平成の時代にも固定資産税一揆があるのではないか。平成の一揆がないように、行政はよく考えていて、家賃の明細に固定資産税、都市計画税いくらとは書いてない。同じようにマクドナルドのハンバーガーにも定価の内、固定資産税、都市計画税いくらとも書いてない。だから実際にどれぐらい払ってるか地主以外には分からない。ほんまにうまいこと出来てる税金です。
 また、企業が倒産した場合、一番に支払うモノは何かご存じか。従業員の給料?不動産に抵当権を設定した設定者?一般債務?いろいろ支払先はありますが、法律に則ると実は、税金です。「倒産した会社からも税金とるんかいなぁ〜〜」と言う声が聞こえてきそうですが、これが日本と言う国の国策。まず、消費税の預かり金、事業税、固定資産税、都市計画税。当然倒産する会社ですから、所得税はないとの前提ですが。もうもう。

posted by 大賀 at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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