牛もうもう
ビックリするぐらいの国債の発行。世間で騒がれている橋下知事の大阪府債の発行。この国ほんまに大丈夫か。
数年前、バカな奴がゆとり教育とやらをうたい、円周率を3にした奴おった。こいつは東大出。ほんまにバカやと思う。
いつの世も年寄りが戦争をし、若者が戦場に行く。このママであれば、僕らの子供、孫の世代が莫大な借金という名の戦場に行く。
円周率を3と習った子供達。つまり戦場に行くのに武器を持たずに行くようなモノ。
僕が日常に目にするだけでも、ATC、WTC、海遊館、クリスタ長堀。まだまだあるがこのへんで。あ、歴史博物館も忘れてた。全部破綻。そら、こんな調子なら破綻もするわぁ。これらの負債も子供、孫の代のつけ回し。
この前、事務所の前の歩道の街路樹全部掘り返して植え直してた。興味があるので、聞いた。
「なんで植え直す必要があるのか?」と。すると大阪市の職員いわく、
「街路樹の根が歩道に乗り上げてるから」との事。
これやったら、街路樹を植えるときに、あまり根の張らない草木を選んだら良いのに。
この前も仕事がらみの書類の件で大阪市に行った。郵送をやめて、ファックスかメールにしてくれと。
そしたら市の職員、郵送と決まりがある。ほんまにどうかしてる。
コストをかけずに同じサービスを提供出来るのに。
僕が知ってるだけでもまだまだある。
また、この前、大阪市交通局に行った。昼間から職務中に雑誌のフライデー読んでるバカな職員おった。僕、注意した。
こんなバカを作る教育やめてくれ。資源も発想もない国、日本。少なくとも世界一の教育環境を与えてください。
頼みますから次の世代によりよい未来を残してくだされ。もうもう。
2008年05月07日
月刊もうもう新聞5月号「バカ」
posted by 大賀 at 18:29| 日記
2008年04月15日
2008年03月27日
2008年03月25日
月刊もうもう新聞3月号
年貢
仕事がら、土地建物には縁がある。土地を取得したり建物を建てたりは日常。土地建物を取得すると、不動産取得税がかかる。当たり前のようにかかる。その土地建物を継続して所有していると、固定資産税、都市計画税が必要である。
大阪市の場合であれば、都市計画税と固定資産税とを合わせて不動産評価額(土地・建物)の17/1000必要である。これがバカにならない金額になる。
特に商業地等不動産評価額が高額な場合は、ボディブローのように効いてくる。つくづく日本の税法を考えたヤツは天才ではないかと感じる。固定資産税ほど広く浅く、まんべんに取れる税金は他にないのではないか。当然ごまかせないし。似たようなのに消費税があるが、消費税はあくまで、消費したときにかかる税金。所有しているだけでかかる税金は固定資産税と都市計画税。
ここまで読んでくれて「私、賃貸マンションに住んでるから関係ない」と思ったら大間違い。当然家賃にも固定資産税、都市計画税分が含まれている。もし、固定資産税、都市計画税がなければもっと安い家賃になる。
また、「僕、親の家に同居してるから関係ないねん」と思うのも間違い。街で買うマクドナルドのハンバーガーの価格にも固定資産税、都市計画税分が含まれている。
江戸時代には年貢がきつくて百姓一揆があった。
平成の時代にも固定資産税一揆があるのではないか。平成の一揆がないように、行政はよく考えていて、家賃の明細に固定資産税、都市計画税いくらとは書いてない。同じようにマクドナルドのハンバーガーにも定価の内、固定資産税、都市計画税いくらとも書いてない。だから実際にどれぐらい払ってるか地主以外には分からない。ほんまにうまいこと出来てる税金です。
また、企業が倒産した場合、一番に支払うモノは何かご存じか。従業員の給料?不動産に抵当権を設定した設定者?一般債務?いろいろ支払先はありますが、法律に則ると実は、税金です。「倒産した会社からも税金とるんかいなぁ〜〜」と言う声が聞こえてきそうですが、これが日本と言う国の国策。まず、消費税の預かり金、事業税、固定資産税、都市計画税。当然倒産する会社ですから、所得税はないとの前提ですが。もうもう。
仕事がら、土地建物には縁がある。土地を取得したり建物を建てたりは日常。土地建物を取得すると、不動産取得税がかかる。当たり前のようにかかる。その土地建物を継続して所有していると、固定資産税、都市計画税が必要である。
大阪市の場合であれば、都市計画税と固定資産税とを合わせて不動産評価額(土地・建物)の17/1000必要である。これがバカにならない金額になる。
特に商業地等不動産評価額が高額な場合は、ボディブローのように効いてくる。つくづく日本の税法を考えたヤツは天才ではないかと感じる。固定資産税ほど広く浅く、まんべんに取れる税金は他にないのではないか。当然ごまかせないし。似たようなのに消費税があるが、消費税はあくまで、消費したときにかかる税金。所有しているだけでかかる税金は固定資産税と都市計画税。
ここまで読んでくれて「私、賃貸マンションに住んでるから関係ない」と思ったら大間違い。当然家賃にも固定資産税、都市計画税分が含まれている。もし、固定資産税、都市計画税がなければもっと安い家賃になる。
また、「僕、親の家に同居してるから関係ないねん」と思うのも間違い。街で買うマクドナルドのハンバーガーの価格にも固定資産税、都市計画税分が含まれている。
江戸時代には年貢がきつくて百姓一揆があった。
平成の時代にも固定資産税一揆があるのではないか。平成の一揆がないように、行政はよく考えていて、家賃の明細に固定資産税、都市計画税いくらとは書いてない。同じようにマクドナルドのハンバーガーにも定価の内、固定資産税、都市計画税いくらとも書いてない。だから実際にどれぐらい払ってるか地主以外には分からない。ほんまにうまいこと出来てる税金です。
また、企業が倒産した場合、一番に支払うモノは何かご存じか。従業員の給料?不動産に抵当権を設定した設定者?一般債務?いろいろ支払先はありますが、法律に則ると実は、税金です。「倒産した会社からも税金とるんかいなぁ〜〜」と言う声が聞こえてきそうですが、これが日本と言う国の国策。まず、消費税の預かり金、事業税、固定資産税、都市計画税。当然倒産する会社ですから、所得税はないとの前提ですが。もうもう。
posted by 大賀 at 18:11| 日記
2008年02月28日
2008年02月25日
ヨットハーバーでバーベキュー
昨日は朝から雪。新西宮ヨットハーバーでバーベキューすると、高校の先輩から連絡があった。

さっそく、仲間に入れてもらった。先輩は池田ミッタカ氏。
プロサーファー、ヨットマン、実業家。なんでも出来る。

バーベキューはすべて魚介類でした。
ホタテ貝、カキ、のどぐろ、サザエ、伊勢エビ。伊勢エビだけでも数十匹いました。それを炭火で焼いて食べた。

あと、アンコウの鍋。これがまた旨い。
外は寒かったけど、お腹は一杯になりました。
さっそく、仲間に入れてもらった。先輩は池田ミッタカ氏。
プロサーファー、ヨットマン、実業家。なんでも出来る。
バーベキューはすべて魚介類でした。
ホタテ貝、カキ、のどぐろ、サザエ、伊勢エビ。伊勢エビだけでも数十匹いました。それを炭火で焼いて食べた。
あと、アンコウの鍋。これがまた旨い。
外は寒かったけど、お腹は一杯になりました。
posted by 大賀 at 09:13| 日記
2008年02月23日
月間もうもう新聞2月号
月刊もうもう新聞2月号
姉歯が捕まれば材木屋さんは暇になる
牛もうもう
この新聞は木材の専門新聞。当然木材、建材を販売するには、その向こう側に家が建たなければ需要はない。しかし、木材、建材の需要は冷え込んでいると思う。コンパネの相場も下がってる。
もとはと言うと、姉歯問題。これに端を発して建築基準法の改正。世間では改正というが、僕は改悪と思う。一般に法律はその法律ができてから、施行されるまでに猶予期間がある。法律が、すぐに施行されると混乱が起きるから。
今回の建築基準法改正は、昨年の平成19年6月1日に法律が出来た。そして、施行が同年6月20日。平成19年5月の段階で、僕は行政に「どの部分が改正されるのですか?」と尋ねに行った。「分かりません、6月1日まで待ってください」との事。大阪市役所の建築指導課。建築指導課と言う名前からも、僕らに指導する立場の窓口である。そして、問題の6月20日がやってきた。
あれから、もう7ヶ月。建築確認申請がおりない。昨年の日経新聞にもこの問題が取り上げられていたが、大阪府下では今まで、月間約2000件の確認申請をおろしてたとの事。それが、6月20日以降は数分の一。
馬鹿じゃないか。昨年11月に政府がこの問題を受けて、建設関連事業会社に緊急融資をするとの事。そして、また、昨年12月、この緊急融資の枠を拡大すると発表した。金を貸せば解決するとでも思ってるのかなぁ。
建築の工事期間は住宅で4ヶ月、ビルでは6ヶ月以上かかる。という事は、昨年6月20日までに駆け込みで建築確認申請がおりた物件の工事は今年の2月ぐらいで完了する。当然、工事が終わるわけですから。2月以降は建築工事がなくなる。しかし、木造の2階建ての物件はほぼ、今まで通りに確認もおりているようである。これで安心してはだめ、と言うのはまた今年、平成20年の12月に木造の建築物には構造計算書の添付が義務づけられた。
年末にかけて材木屋さん暇やと言うてた。しかし、今年はもっと暇になる。
今回の建築基準法改正で、建築の価格は上がる方向にある。当然、設計、確認申請、期間が長くなる。その分の金利負担だけでも大変である。建築価格が上がると、施主が建築する意欲がなくならないか。建築確認申請の絶対数が減少するのではないか。もうもう。
姉歯が捕まれば材木屋さんは暇になる
牛もうもう
この新聞は木材の専門新聞。当然木材、建材を販売するには、その向こう側に家が建たなければ需要はない。しかし、木材、建材の需要は冷え込んでいると思う。コンパネの相場も下がってる。
もとはと言うと、姉歯問題。これに端を発して建築基準法の改正。世間では改正というが、僕は改悪と思う。一般に法律はその法律ができてから、施行されるまでに猶予期間がある。法律が、すぐに施行されると混乱が起きるから。
今回の建築基準法改正は、昨年の平成19年6月1日に法律が出来た。そして、施行が同年6月20日。平成19年5月の段階で、僕は行政に「どの部分が改正されるのですか?」と尋ねに行った。「分かりません、6月1日まで待ってください」との事。大阪市役所の建築指導課。建築指導課と言う名前からも、僕らに指導する立場の窓口である。そして、問題の6月20日がやってきた。
あれから、もう7ヶ月。建築確認申請がおりない。昨年の日経新聞にもこの問題が取り上げられていたが、大阪府下では今まで、月間約2000件の確認申請をおろしてたとの事。それが、6月20日以降は数分の一。
馬鹿じゃないか。昨年11月に政府がこの問題を受けて、建設関連事業会社に緊急融資をするとの事。そして、また、昨年12月、この緊急融資の枠を拡大すると発表した。金を貸せば解決するとでも思ってるのかなぁ。
建築の工事期間は住宅で4ヶ月、ビルでは6ヶ月以上かかる。という事は、昨年6月20日までに駆け込みで建築確認申請がおりた物件の工事は今年の2月ぐらいで完了する。当然、工事が終わるわけですから。2月以降は建築工事がなくなる。しかし、木造の2階建ての物件はほぼ、今まで通りに確認もおりているようである。これで安心してはだめ、と言うのはまた今年、平成20年の12月に木造の建築物には構造計算書の添付が義務づけられた。
年末にかけて材木屋さん暇やと言うてた。しかし、今年はもっと暇になる。
今回の建築基準法改正で、建築の価格は上がる方向にある。当然、設計、確認申請、期間が長くなる。その分の金利負担だけでも大変である。建築価格が上がると、施主が建築する意欲がなくならないか。建築確認申請の絶対数が減少するのではないか。もうもう。
posted by 大賀 at 20:11| 日記
2008年02月22日
RIO
ちょっとしたご縁でシンガーソングライターのRIOさんのライブに行ってきました。
これが素晴らしく良い。基本はブルース。それをアコギとベースで表現。歌声も素敵。無骨な男っていう感じ。
あんまり良かったのでCD買って帰りました。それと僕の愛用の鞄にサインしてもらいました。

RIOさんの公式ホームページ
http://www.rio-web.net/
これが素晴らしく良い。基本はブルース。それをアコギとベースで表現。歌声も素敵。無骨な男っていう感じ。
あんまり良かったのでCD買って帰りました。それと僕の愛用の鞄にサインしてもらいました。
RIOさんの公式ホームページ
http://www.rio-web.net/
posted by 大賀 at 09:28| 日記
